ソフトB松坂「ド緊張」 日本3648日ぶり今季1軍初登板へ

[ 2016年10月2日 05:30 ]

最終戦登板のため仙台に向かう松坂

 ソフトバンクの松坂が1軍に合流。シーズン最終戦の2日の楽天戦(コボスタ宮城)で昨季の国内復帰後、1軍初登板する背番号18は本拠地のヤフオクドームでキャッチボールなどで調整し「長かったですね。ド緊張するでしょうけど、しっかり投げられるようにしたい」と話した。

 日米通算164勝を誇る36歳は昨年8月に右肩を手術し、苦しいリハビリ生活を味わった。中継ぎでの起用となるが、日本では06年10月7日のソフトバンクとのプレーオフ第1ステージ初戦以来、実に3648日ぶりの1軍マウンド。「単純にうれしかった。レギュラーシーズンは間に合わないと思っていたので」と笑顔を見せた。対戦相手の楽天には西武時代に同僚だった松井稼がおり、梨田監督は松坂登板時に松井稼を代打起用するプランを明かした。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年10月2日のニュース