阪神・福原あいさつ全文 伝統の一戦で最後の1球「本当に幸せ」

[ 2016年10月2日 05:30 ]

<神・巨>ナインに胴上げされる福原

セ・リーグ 阪神6―0巨人

(10月1日 甲子園)
 本日はこのような素晴らしいセレモニーをしていただき、球団関係者の皆様、阪神園芸の皆様、チームメート、そして、ファンの皆様、本当にありがとうございます。

 また、このセレモニーに残っていただいたジャイアンツの皆様、ジャイアンツファンの皆様、本当にありがとうございます。

 僕がプロで第一球を投げたのは東京ドームの巨人戦でした。そして、きょう、この甲子園の伝統の一戦で最後の一球を投げることができ、本当に幸せです。

 18年間ユニホームを着れたのも、きょう甲子園に来てくれた両親、兄貴、高校、大学の監督、そして、辛い時も支えてくれた家族、野球をさせていただいたたくさんの方々のおかげだと感謝しています。

 この伝統の一戦がいつまでも伝統の一戦と呼ばれるようジャイアンツファンの皆様、そして、いつも素晴らしい応援をしてくれたタイガースファンの皆様、これからもたくさんの応援をよろしくお願いいたします。

 伝統のあるタイガースのユニホームを着れたことを誇りに思い、僕の引退の挨拶とかえさせていただきます。18年間、本当にありがとうございました!
【試合結果】

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