阪神 ゴメス&ドリスは来季契約保留中 新助っ人探し継続

[ 2016年10月2日 05:30 ]

<神・巨>初回2死二、三塁、ゴメスは中前に先制の適時打を放つ

セ・リーグ 阪神6―0巨人

(10月1日 甲子園)
 阪神は今オフ、最後まで固定できなかった4番候補と守護神候補の新助っ人を補強する方針を固めている。現在はリストアップした選手の絞り込み作業をすると同時に、新たな候補のリストアップ作業も進めている段階。11月末までの補強を目指す。

 在籍中の助っ人陣の来季去就についても、水面下で調整を進めている。すでに先発陣の柱であるメッセンジャーの残留は確定で8年目となる。来季もセットアッパーとして期待するマテオ、スタンバイ要員として計算できるサターホワイトについても残留を基本線に話し合いを進めている。ゴメス、ドリスに関しては現時点で契約更新の有無を保留中で、新助っ人探しの進捗(しんちょく)状況とリンクさせながら熟考する構え。シーズン途中に帰国したヘイグ、ペレスは来季戦力構想から外れ、今季限りでの退団が決定的だ。

 新助っ人探しと並行して、FA補強にも積極的に乗り出す方針。すでにFA権行使を宣言した場合に備えて調査を進めているオリックス・糸井を筆頭候補に、他のFA権保有選手の動向にも目を光らせていく。
【試合結果】

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