オリ 終盤追い付きドロー、糸井が同点打 楽天は救援陣踏ん張れず

[ 2016年8月21日 18:02 ]

<オ・楽>8回裏2死一、三塁、糸井は同点となる右前適時打を放つ

パ・リーグ オリックス4―4楽天

(8月21日 京セラD)
 オリックスが終盤追い付き、延長12回の末、楽天と引き分けた。

 3点を追う8回1死一塁から代打ボグセビック、代打伊藤の連続適時二塁打、2死一、三塁となって糸井の適時打で追いついた。延長10、11回に走者を出したが得点に結び付けられなかった。先発山崎福が5回2失点と粘り、その後6投手をつないでドローに持ち込んだ。

 楽天は終盤までリードしたがリリーフ陣が踏ん張れず追い付かれた。

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