阪神・陽川 無念の2軍落ち「自分の力不足です」

[ 2016年8月21日 08:57 ]

<巨・神>初回1死一、二塁、阿部の適時打で三塁へ向かった坂本は陽川(右)の失策で生還する
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セ・リーグ 阪神0―3巨人

(8月20日 東京D)
 阪神・陽川は攻守でチームの足を引っ張り、無念の2軍落ちとなった。

 初回1死一、二塁の守備では、阿部の左中間への安打を処理した中谷からの送球を後逸し、痛恨の適時失策。打っては2打席連続の見逃し三振で、第3打席で代打を送られた。試合後はロッカーの荷物を整理して最後に現れた。「自分の力不足です。自分が悪いのでまた頑張ります」と声を絞り出した。

 ▼阪神・久慈内野走塁コーチ(陽川の失策について) 中谷のボールは良いボールだった。アウト、セーフとか関係なく、あれをトンネルするようじゃ…。ハーフバウンドでもない。普通のノーバウンド。恥ずかしいこと。

 ▼阪神・高代ヘッドコーチ(陽川の適時失策に)答えようがない。気構えの問題やな。2軍に行かせます。

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