青木 犠打が試合後、三ゴロに「勝ったことが一番」

[ 2016年8月21日 05:30 ]

インターリーグ マリナーズ7―6ブルワーズ

(8月19日 シアトル)
 マリナーズの青木が「進塁打」で勝利に貢献した。

 4―3の6回1死一塁から代打で出場。「三塁が下がっていたので、自分も生きようとした」と三塁側にバントを転がし、犠打が記録された。その後のクルーズの適時打につなげたが、試合後に三ゴロに変更。日本では走者が進めば犠打が記録されるのが慣例だが、米国では記録員がセーフティーバントと判断すれば犠打が記録されないこともある。7回は空振り三振に倒れ、連続試合安打が7で止まったが「今日は勝ったことが一番」と話した。 (小林由加通信員)

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