巨人 競り合い制した、長野がV二塁打 中日11カード連続負け越し

[ 2016年8月18日 21:13 ]

<中・巨>9回2死二塁、長野は適時二塁打を放つ

セ・リーグ 巨人3―2中日

(8月18日 ナゴヤD)
 巨人が競り合いを制して中日を下しカード勝ち越しを決めた。

 1点を追う6回1死一、二塁から村田の適時打で追いつくと9回2死二塁から長野の適時二塁打で勝ち越した。先発今村が6回2失点に踏ん張り、山口が2回無失点、最後を沢村が締めた。山口が今季初勝利。

 中日は一度逆転したものの9回に勝ち越しを許した。球団ワーストを更新する11カード連続負け越しとなった。

 ▼中日・平田(3回、逆転適時打)フォーク。全部、振る気持ちでいきました。

 ▼中日・佐藤(先発して6回途中2失点)村田さんへの一球が投げきれなかった部分があったし、ピンチになった時に球が浮いたりしたので、そのような場面で冷静に投げることが大事だと思います。

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