秀岳館 春夏連続ベスト4 鍛治舎監督「無駄のない攻撃できた」

[ 2016年8月18日 11:01 ]

<秀岳館・常総学院>好投した中井(10)をベンチで迎える秀岳館の鍛治舎監督

第98回全国高校野球選手権大会第12日・準々決勝 秀岳館4―1常総学院

(8月18日 甲子園)
 秀岳館は常総学院を下して準々決勝進出。春の選抜大会に続くベスト4に鍛治舎監督は「また一つ熊本の皆様に良いご報告ができる」と大きくうなずいた。

 序盤に天本と松尾の2本のソロ本塁打で試合を優位に進めると、6回には相手のミスが重なり1安打で2得点。鍛治舎監督は「2本の本塁打もそうだが、6回の2点が大きかった」と奪った4得点を振り返りと、「この日の5安打はすべて無駄がなかった」と続けた。春夏連続での4強入りはさすがのチーム力。「打撃はまだまだ」と話すが「3戦して勢いのある相手をすべて1点に抑えている」と投手陣と守備には納得の様子だった。

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