作新学院、5年ぶり4強! 入江3戦連発 山ノ井も続いた 今井1失点完投

[ 2016年8月18日 17:36 ]

<木更津総合・作新学院>力投する作新学院先発・今井

第98回全国高校野球選手権大会準々決勝 作新学院3―1木更津総合

(8月18日 甲子園)
 第98回全国高校野球選手権大会第12日は18日、甲子園球場で準々決勝4試合が行われ、関東勢同士の対決となった第4試合は、2本塁打を放った作新学院(栃木)が3―1で木更津総合(千葉)を下して2011年以来5年ぶりのベスト4進出を果たした。作新学院の右腕エース今井は9回6安打1失点で完投勝利。

 作新学院は初回、2死走者なしから3番・入江が史上6人目の3試合連続本塁打となるソロアーチを左中間へ叩きこんで先制。3回には2死走者なしから1番・山本が四球を選び、続く2番・山ノ井の右越え2ランでリードを3点に広げた。

 木更津総合は0―3で迎えた7回、2死二塁から9番・大沢が右前へ適時打を放ち1点を返して2点差に迫ったが、8回、1死一塁で鳥海の左翼線二塁打で一気に本塁まで走った一走・小池が本塁憤死。初戦の2回戦・唐津商(佐賀)戦、3回戦の広島新庄(広島)戦を連続完封していた左腕エースの早川が9回を6安打3失点に抑えたが、本塁打2本に泣き、初の4強入りを逃した。

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