「鷹の祭典in大阪」吉本新喜劇が盛り上げ、宇都宮まきが始球式

[ 2016年8月18日 18:18 ]

パ・リーグ ソフトバンク―西武

(8月18日 京セラD)
 京セラドームで「鷹の祭典in大阪」として行われたソフトバンク―西武を吉本新喜劇が盛り上げた。

 セレモニアルピッチは宇都宮まきが登板し、打者・すち子(すっちー)と対戦。松浦真也が審判を務めた。投球は三塁側へそれたものの、ホームには届き「小籔(千豊)兄さんの始球式を横で見たことはあるんですが、初めてです。兄さんは届かなかったので勝った!と思いました」とにやり。ただ、衣裳のサイズが大きすぎ、すっちーのベルトを借りたが、投げた瞬間、ズボンがずり落ちそうになるハプニング。「すっちーさんの私服のベルトを借りたのに」と宇都宮は赤面だった。

 チームは日本ハムの猛追を受けているが、すち子は「ファンはハラハラした方が楽しめる。お笑いも血が出るか出ないかくらいが、一番、笑える。乳首ドリルしながら(血がでそうな時が)たまにありますよ」と持ちネタの意外な危険性を明かしていた。

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