秀岳館 春に続く4強!3投手の継投で逃げ切る 常総学院は粘り及ばず

[ 2016年8月18日 10:08 ]

<秀岳館・常総学院>2回、無死走者なしの場面で秀岳館の天本は左越えに先制ソロを放つ
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第98回全国高校野球選手権大会第12日・準々決勝 秀岳館4―1常総学院

(8月18日 甲子園)
 第98回全国高校野球選手権大会第12日は18日、甲子園球場で準々決勝の4試合が行われ、第1試合は15年ぶり2回目出場の秀岳館(熊本)が3年ぶり16回目出場の常総学院(茨城)を下し、春に続いて準決勝進出を決めた。

 秀岳館は2回に天本の左中間ソロで先制すると、続く3回にも松尾の左越えソロ。序盤の2本の本塁打で試合を優位に進めると、6回には相手の守備の乱れとバッテリーミスで2点を追加した。

 先発の川端は5回1安打6奪三振1失点。4回までは相手打線を無安打に抑える好投を見せた。6回からは中井が登板。9回にピンチを迎えると、エースの有村が試合を締めた。

 常総学院は先発のエース鈴木昭が序盤に2被弾を浴びて3回4安打2失点で降板。4回からは倉田が登板した。3試合で計26得点の打線は1―4で迎えた9回に粘り。先頭からの2連打と四球で1死満塁としたが、後続が続かなかった。

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