日本ハム5連勝 増井6年ぶり先発1勝 首位ソフト敗れ1厘差迫る

[ 2016年8月18日 20:58 ]

<日・オ>力投する日本ハム先発・増井

パ・リーグ 日本ハム6―1オリックス

(8月18日 札幌D)
 日本ハムが6―1でオリックスを下して5連勝。オリックスは4連敗を喫した。

 日本ハムは1―1で迎えた3回、無死一塁から中田が右翼フェンス直撃の二塁打を放って勝ち越し。さらに1死三塁から陽岱鋼が右前適時打、大野も2死二塁から右前適時打を放って4―1とすると、8回にはレアードが右翼スタンドに29号2ランを放ってダメ押した。

 先発の増井は7回1/3で101球を投げ、4安打1失点で今季4勝目(3敗)。先発での勝利は2010年5月27日の中日戦以来6年ぶりとなった。

 オリックスは3回、吉田正が右越えにプロ第1号となるソロ本塁打を放ち、1度は同点としたが、増井を攻略できず。3点を追う8回には先頭の代打・伊藤が右中間二塁打を放ったが、決定打が出なかった。先発の松葉は7回0/3で144球を投げ、10安打6失点で今季8敗目(4勝)を喫した。

 首位ソフトバンクは西武に3―6で敗れ、1位と2位のゲーム差が「マイナス0・5」となる珍しい現象が起きた。順位は勝率で決まるため、ソフトバンクが1厘差で首位の座を守った。

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