北海が88年ぶりのベスト4!聖光学院は逆転で敗れ8強止まり

[ 2016年8月18日 15:20 ]

<聖光学院・北海>北海の先発・大西

第98回全国高校野球選手権大会第12日・準々決勝 北海7―3聖光学院

(8月18日 甲子園)
 第98回全国高校野球選手権大会第12日は18日、甲子園球場で準々決勝の4試合が行われ、第3試合は今大会最多37回目出場の北海(南北海道)が10年連続13回目出場の聖光学院(福島)を下し、1928年(昭和3年)の第14回大会以来となる準決勝進出を決めた。

 北海は2―3と1点を追う4回に2死一、二塁の好機を迎えると、菅野の左前適時打で同点。さらに、佐藤佑にも中前適時打が飛び出して、この回2得点で逆転に成功した。続く5回には川村の2試合連続となるソロ本塁打、6回はセーフティースクイズと大技、小技で追加点を挙げた。

 先発の大西は9安打3失点で9回を完投。初回に制球が安定せず、いきなり3失点を喫したが、2回以降は安定感を取り戻した。球数は116球。

 聖光学院は先発の鈴木駿が5回途中、4回0/3を投げて7安打5失点。打線は初回に佐藤駿の適時打などで幸先良く3得点を挙げたが、この後はスコアボードに「0」が並ぶ結果となり、初の準決勝進出を逃した。

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