マリナーズ 青木が代打で6戦連続打 チームは逃げ切り勝利

[ 2016年8月18日 15:58 ]

マリナーズの青木

ア・リーグ マリナーズ4―3エンゼルス

(8月17日 アナハイム)
 マリナーズの青木宣親外野手(34)が17日(日本時間18日)のエンゼルス戦に代打で出場し、中前打を放った。青木はこれで10日のタイガース戦から6試合連続安打を記録。

 前日の試合ではスタメンで3安打をマークした青木だったが、この日は相手先発が左投手ということもあり、ベンチスタート。9回、1死走者なしの場面で「2番・右翼」で先発出場していたグティエレスの代打として打席に立つと、エンゼルスの5番手、右腕のラミレスが投じた5球目のスライダーを捉えた。その後の守備には左翼に就いた。

 試合はマリナーズが4―3で勝利。2―2と同点の4回にマルテの犠飛とオマリーのセーフティーバントで2点を勝ち越すと、小刻みな継投で2回から8回までは無失点。9回は6番手のディアスが1失点を喫したが、リードを守り切り8セーブ目を挙げた。

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