明徳義塾 四国対決制し4年ぶり4強!エース中野が鳴門を完封

[ 2016年8月18日 12:49 ]

<鳴門・明徳義塾>明徳義塾の先発・中野

第98回全国高校野球選手権大会第12日・準々決勝 明徳義塾3―0鳴門

(8月18日 甲子園)
 第98回全国高校野球選手権大会第12日は18日、甲子園球場で準々決勝の4試合が行われ、第2試合は7年連続18回目出場の明徳義塾(高知)が5年連続11回目出場の鳴門(徳島)を下し、4年ぶりの準決勝進出を決めた。

 明徳義塾は2回に2死二塁の好機を迎えると、今井の左前適時打で先制。4回には再び今井が1死一、三塁から左前適時打、さらに満塁とすると、立花が押し出しの四球を選び、この回2得点を追加した。

 投げては先発の中野が3安打8奪三振という内容で9回を完封。球数111球でスコアボードに「0」を9つ並べた。

 鳴門は先発の河野が7回10安打3失点と試合を作ったが、3回戦で11安打11得点の打線が沈黙。相手エースを前に散発3安打と完ぺきに抑え込まれた。

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