常総学院 打線沈黙で4強ならず 守備にも乱れ「最後まで響いた」

[ 2016年8月18日 11:27 ]

<秀岳館・常総学院>2回、無死走者なしの場面で常総学院の先発・鈴木昭は秀岳館の天本(左)に先制のソロ本塁打を浴びる

第98回全国高校野球選手権大会第12日・準々決勝 常総学院1―4秀岳館

(8月18日 甲子園)
 常総学院は初戦から3試合で計26得点の打線が沈黙。秀岳館の投手力の前に準々決勝で姿を消した。

 秀岳館の先発・川端に5回まで1安打1失点に抑え込まれると、6回から登板した中井、有村も攻略し切れず5安打1得点での敗戦。佐々木監督は「本当にボールがきていた。変化球も含めてすべてが一級品」と相手投手陣に舌を巻いた。6回は守備の乱れとバッテリーミスで2失点。「後半はうちに流れがきていたが、あの重い2点が最後まで響いた」とうなだれた。

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