作新学院・入江、史上7人目の3戦連発 初回、左中間へ先制ソロ

[ 2016年8月18日 16:28 ]

<木更津総合・作新学院>初回2死、作新学院・入江が先制のソロ本塁打を放つ

第98回全国高校野球選手権大会準々決勝 作新学院―木更津総合

(8月18日 甲子園)
 第98回全国高校野球選手権大会第12日は18日、甲子園球場で準々決勝4試合が行われ、作新学院(栃木)の入江大生内野手(3年)が第4試合の木更津総合(千葉)戦で史上7人目の3試合連続本塁打を記録した。

 入江は「3番・一塁手」で先発。初回、2死走者なしで打席に入り、カウント1―1からの3球目、高めの139キロ直球を左中間スタンドに叩きこむ先制ソロアーチを放った。

 入江は初戦の2回戦・尽誠学園(香川)戦、3回戦・花咲徳栄(埼玉)戦に続く3試合連続アーチで、清原和博(PL学園)らに続く史上7人目の1大会3試合連続本塁打達成となった。

【夏の甲子園3試合連続本塁打】
1979年 香川 伸行(浪商)
1985年 藤井  進(宇部商)
1985年 清原 和博(PL学園)
1990年 松本 謙吾(宇部商)
2001年 原島 正光(日大三)
2008年 萩原 圭悟(大阪桐蔭)
2016年 入江 大生(作新学院)

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