ソフトB 武田、8勝目にも笑顔なし 2失点に「まだまだ」

[ 2016年6月19日 20:24 ]

交流戦 ソフトバンク8―4阪神

(6月19日 甲子園)
 ソフトバンクの武田は7回2失点で8勝目を挙げたが、笑顔はなかった。5―0の7回にボール球の要求がストライクになるなど制球が甘くなり2点を失い「まだまだ。次は見直して頑張る」と言葉少なだった。

 2年前の日本シリーズで7回1失点と好投して以来となる甲子園のマウンド。1回2死から連打で招いた一、三塁のピンチを切り抜けるなど要所は締めた。工藤監督は「7回は乗り越えることができた。彼にはもっと大きくなってほしい」と成長を求めた。

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