大谷 今季最多12K、8回無失点で6勝目!激走で先制の生還も

[ 2016年6月19日 17:40 ]

<中・日>日本ハム先発の大谷
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交流戦 日本ハム3―2中日

(6月19日 ナゴヤD)
 日本ハムは、中日との競り合いを制し、連敗を2で止めた。先発大谷は8回無失点で6勝目を飾った。

 両軍無得点で迎えた6回、日本ハムは“リアル二刀流”として5番打者で出場した大谷が2死から四球で出塁すると、続くレアードの適時二塁打で本塁に還り先制。8回1死満塁から再び大谷の押し出し四球で加点し、9回には陽の適時打でリードを3点に広げた。“投手”大谷は、8回116球を投げ、2安打無失点12奪三振で6勝目。

 中日は9回にナニータ、エルナンデスの適時打で1点差まで詰め寄る意地をみせるも、あと1本が出なかった。先発吉見は6回1失点と力投するが、今季2敗目となった。

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