ロッテ 8連勝ならずも伊東監督手応え「後半につながる結果」

[ 2016年6月19日 19:05 ]

<巨・ロ> 3回無死一、三塁、中犠飛を放つ角中。投手・高木

交流戦 ロッテ1―5巨人

(6月19日 東京D)
 ロッテは交流戦最終戦で巨人に敗れ、3年ぶりの8連勝はならなかった。

 初回に3点を先制されたが、今季20度の逆転勝利を重ねてきた「逆転のロッテ」の反撃が始まる。3回に角中の左犠飛で1点を返し、なお1死満塁と巨人・高木を追い詰めた。しかし、鈴木は三邪飛に倒れ、加藤はフルカウントからスライダーに空振り三振。加藤は「一番曲がりがいいスライダーが来た」と悔しがった。

 1―5の9回にも2死満塁の好機をつくり沢村を攻めたが、一本が出なかった。伊東監督は「最後に見せ場をつくったけど。初回の3点が重かった」。それでも、交流戦12勝6敗(勝率2位)の好成績に「十分後半につながる結果になった。それぞれがいい経験をした」と手応えを口にした。

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