ロッテ 唐川、今季最短1回3失点KO「言葉が出てきません」

[ 2016年6月19日 15:43 ]

<巨・ロ>1回無死二、三塁、 長野に左翼へ適時打を浴び、唐川の元に落合コーチ(左)らナインが集まる
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交流戦 ロッテ―巨人

(6月19日 東京D)
 ロッテ・唐川が今季最短となる1回で降板した。3連打を含む4安打3四球で3失点と立ち上がりに崩れ、2回の攻撃で代打を送られた。

 右腕は「言葉が出てきません…。チームのいい流れを止めてしまい、このような展開にしてしまい悔しい。それだけです…。すいません」と肩を落とした。

 この日が交流戦最終戦。翌日から4日間試合がないため、伊東監督は「どんどん投手をつぎ込める」と話していた。2回からは左腕の木村が今季初登板し、2イニングを無失点に抑えた。

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