ヤク大引 “絶口調”「第三者の厳しい目で判断して」

[ 2016年6月19日 05:30 ]

<ヤ・西>夕方になっても強烈な太陽の光を受けてお立ち台に上がる大引(左)

交流戦 ヤクルト5―4西武

(6月18日 神宮)
 ヤクルト・大引が4―4の7回に決勝の2号ソロを放ち、チームに約3週間ぶりの連勝をもたらした。

 今季初のお立ち台では温めてきたトークをさく裂。本塁打の手応えを聞かれ「暑くてちょっと記憶にございません。第三者の厳しい目で判断していただければ」。辞職する東京都の舛添要一知事のフレーズを引き合いに出す時事ネタで、爆笑を誘った。7カードぶりの勝ち越しに、真中監督も「先発が粘って打線が食らいつき最後に抑える、理想の展開。継続していきたい」と納得顔だった。

 ▼ヤクルト・中村(2回にスクイズを決めるなど3打点)一塁側に転がせば大丈夫だと思った。(6回の中前適時打は)いいところに飛んでくれた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年6月19日のニュース