誠也 3日連続で16回の「最高で~す!」プロ1号下水流も使った

[ 2016年6月19日 17:58 ]

<広・オ>同点弾の下水流(左)とのお立ち台で恒例の「最高です」を連呼する鈴木

交流戦 広島5―4オリックス

(6月19日 マツダ)
 広島はオリックスに3試合連続の逆転勝利を飾り、プロ1号となる同点2ランを放った下水流昂外野手(28)と3日連続V弾を放った鈴木誠也外野手(21)の同期入団コンビがお立ち台に上った。

 下水流は、2点を追う6回、代打で巡ってきたチャンスを「なんとか新井さんを還そうと、思いっきり打ちました」と振り返り、値千金の同点弾に「最高で~す!」と2日連続で鈴木が叫んだフレーズを使って喜びを爆発させた。

 3日連続のお立ち台となった鈴木は「下水流さんのホームランを無駄にしたくないと思った」と同期入団の絆をみせ、「僕も何で打ててるか分からない」とこの3日の活躍に自分でも驚いていた。それでもおなじみとなった「最高で~す!」をこの日も3回叫び、3日間で計16回の「最高で~す!」に満員のマツダスタジアムが大きく沸いた。

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