【西東京】強肩強打の捕手、日大三・板倉 最後の甲子園決める

[ 2016年6月19日 05:30 ]

第98回全国高校野球選手権・西東京大会

 強肩強打の捕手、日大三・坂倉が3年ぶりの甲子園出場へチームをけん引する。

 1年秋から主軸を務める攻守の大黒柱。昨夏までは外野手として出場し、昨秋から捕手を務める。冬場は過酷な体幹トレーニングで「体がぶれなくなった」という。初戦は14日。勝ち進めば準決勝で東海大菅生、決勝で早実と対戦する可能性がある。「笑っても泣いても甲子園を目指せるのは最後。全力でやり切りたい」と言い切った。

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