イチロー 代打で今季14個目の四球 チームは逆転で2連勝

[ 2016年6月19日 09:37 ]

マーリンズのイチロー (AP)

ナ・リーグ マーリンズ9―6ロッキーズ

(6月18日 マイアミ)
 マーリンズのイチロー外野手(42)は18日(日本時間19日)のロッキーズ戦に代打で出場し、四球を選んだ。

 イチローは9―6とチームがリードして迎えた7回、イニングの先頭打者として投手の代打で登場。ロッキーズの4番手・ミラーからストレートの四球を選んだ。続くディートリッチの中前ニ塁打で一気に本塁を突いたが、三本間に挟まれタッチアウト。その後の守備には就かなかった。イチローは今季、ここまで57試合に出場して打率3割5分4厘をマーク。この日の四球が14個目で、出塁率は野手ではチームトップとなる4割1分8厘としている。

 試合はマーリンズが逆転で2連勝。3―6と3点ビハインドの3回、ボアの11号2ランで1点差に迫ると、5回には一挙4得点の猛攻。リアルミュートの4号3ランとディートリッチの適時打で一気に試合をひっくり返した。先発のチェンは2回1/3を投げて7安打6失点と崩れたが、その後の5投手が無失点。白星は2回2/3を投げて無安打無失点と好救援を見せた2番手・マゴワンについた。

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