【東東京】都葛飾野 ハーフ&クオーターコンビで上位進出だ

[ 2016年6月19日 05:30 ]

第98回全国高校野球選手権・東東京大会

 都葛飾野は父がガーナ人、母が日本人のブライト健太内野手(2年)と、父がブラジル人のハーフ、母が日本人のタカムラ・ブレイン七瀬外野手(3年)のハーフ&クオーターコンビで上位を狙う。

 どちらも足立区生まれ。1メートル82、79キロのブライトは50メートル6秒1の俊足で楽天・オコエに憧れる。「目標はベスト8以上。走塁で名前を覚えてもらいたい」と意気込む。一方で、ブレインは長打力を備える副主将で朝、夜の自主練習を欠かさない努力家だ。「チャンスで回ってくることが多いので生かしていきたい」と力を込める。1回戦は9日に都青山と対戦する。

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