オリ 3日連続逆転負け、誠也1人にやられた 指揮官「情けない」

[ 2016年6月19日 18:02 ]

交流戦 オリックス4―5広島

(6月19日 マツダ)
 オリックスは3戦全て逆転で敗れた。いずれも鈴木の一発が決勝打となり、福良監督は「3試合とも(同じ打者にやられて)情けないですね」と漏らした。

 2点リードで継投に入った6回は「一人一殺で(勝ちパターンに)つなぐ」と、次々と投手を代えたが、2死から白仁田が2ランを浴びた。延長戦も視野に入り始めた8回には2イニング目の山崎福が勝ち越し本塁打を喫した。思惑がことごとく外れた監督は「どうしても投手が足りないから頑張ってもらうしかなかった」と渋面だった。

 また、T―岡田が腰に違和感を訴え6回の守りから退いた。福良監督は「練習からおかしかった。明日になってみないと分からない」と話した。

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