野球賭博事件、笠原被告 7月11日に初公判、東京地裁

[ 2016年6月13日 16:26 ]

 東京地裁は13日、プロ野球巨人の野球賭博事件で、賭博開帳図利ほう助と常習賭博の罪で起訴された元選手笠原将生被告(25)と、賭博開帳図利罪で起訴された元飲食店経営者斉藤聡被告(38)の初公判を7月11日に開くと決めた。

 起訴状によると、笠原被告は2014年5月~15年3月、松本竜也(23)、高木京介(26)両元巨人選手から賭け金を集めるなどして斉藤被告の賭博を手助けし、自らもプロ野球と高校野球で賭博をしたとしている。

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