連投田辺粘投も「悔しい」中央学院大準優勝

[ 2016年6月13日 05:30 ]

全日本大学野球選手権決勝 中央学院大2―5中京学院大

(6月12日 神宮)
 初優勝は果たせなかった。中央学院大は連投のエース田辺が5回途中につかまり、打線も2点を返すのが精いっぱい。菅原悦郎監督は「悔しい。投手陣は身を粉にして頑張ってくれたが…」と肩を落とした。

 それでもチームとしては過去最高成績の準優勝。「9回に1点を取ったことは新しい1ページになる。リスタートして頑張りたい」と前を向いた。

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