術後初ブルペン、杉内手応え25球 股関節は「大丈夫」

[ 2016年6月13日 07:47 ]

 昨年10月に右股関節の形成手術を受けた杉内が、川崎市のジャイアンツ球場で術後初めてブルペン入りした。

 捕手が立った状態で、変化球を交えて25球を投げ込み「傾斜の感覚を確かめました。バランスは崩れなかった。(股関節も)大丈夫です」と話し、今週中にも再度ブルペン入りする予定。また左上腕部の違和感で2軍調整中のポレダもブルペン入りし、戦列を離れてから初めて捕手が座った状態で71球を投じた。

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