亀沢痛恨悪送球で中日逆転負け 山井はリーグワースト7敗目

[ 2016年6月13日 05:30 ]

<西・中>7回1死二塁、メヒアの打球を亀沢が悪送球、ビシエドが捕球できず同点となる

交流戦 中日2-3西武

(6月12日 西武D)
 中日は痛いミスで逆転負けを喫した。1点優勢の7回。1死二塁で救援した山井がメヒアを三ゴロに打ち取りながら亀澤が一塁へ悪送球。同点を許した後、浅村の左越え適時打で決勝点を奪われた。腰痛を抱えていた平田は前日のDH出場とは違って先発右翼で完全復帰帰しながら3打数無安打に終わり、つながりを欠いた打線に再逆転の力は残っていなかった。

 ヤクルト・原樹と並ぶリーグワースト7敗目を喫した山井は「点を取られたら仕事をせんと帰ってきたと同じ。そういう意味で0点の投球」と険しい表情。7日からの敵地6連戦は勝率5割と借金1を行き来する日々。14日からの本拠地6連戦で交流戦は終わるだけに谷繁監督は「何とかホームで一つずつ(カードを)勝ち越して5割を目指したい」と誓った。

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