オコエ初の1番打者で同点劇演出 延長11回に千金好守も

[ 2016年6月13日 07:13 ]

<楽・広>6回2死一、二塁、岡島の中前打で二走オコエが一気に生還

交流戦 楽天4-3広島

(6月12日 コボスタ宮城)
 前日3安打の楽天・オコエはプロ初の1番打者として先発出場。「なるべくいつもと変わらないでいこう」と意識をせず打席に入り、3点を追う6回無死三塁では三塁内野安打で好機を拡大。同点劇を呼び込んだ。

 ネクストバッターズサークルで藤田のサヨナラ打を見届けて「藤田さんで決まらなければ、自分で勝負の場面。試合の勝敗に大きく関わる打順と感じた」とリードオフマンの重責を実感した。守りでも11回2死二塁で前進守備の中、西川の中飛を背走して好捕。梨田監督は「あれだけ前進守備で頭上を越されない。いいものを持ってる」と賛辞を贈った。

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