メッツ コリンズ監督が病院搬送 試合前に体調不良訴える

[ 2016年6月13日 09:54 ]

メッツのテリー・コリンズ監督 (AP)

 メッツのテリー・コリンズ監督(67)が、12日のブルワーズ戦の試合前に体調不良を訴え、ミルウォーキー市内の病院に搬送された。試合では代わりにベンチコーチのディック・スコットが指揮を取った。

 関係者によると、コリンズ監督は試合開始の45分前に体調異変を感じ、メッツのトレーナーやブルワーズのチームドクターの処置を受けたとのこと。それ以上の詳細は明かされなかったが、同監督は検査と容態の観察を要するため、病院で一晩を過ごすことになるという。

 コリンズ監督はメッツを率いて今季が6年目。昨季は90勝72敗の好成績で、チームを9年ぶりの地区優勝に導き、ワールドシリーズまで進出した。また、2007年から08年途中まで、オリックスの監督を務めた経験もある。

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