ソフトB城所、希少日本酒の差し入れに「親父と一杯」

[ 2016年6月9日 14:54 ]

<ソ・D>「獺祭」を贈呈され笑顔の城所

 ソフトバンク・城所龍磨外野手(30)が9日のDeNA戦(ヤフオクドーム)の試合前、旭酒造から入手困難の稀少な日本酒「獺祭(だっさい) 純米大吟醸磨き二割三分」を差し入れされた。通常は精米歩合50%以下が、純米大吟醸と定義されるが、この日本酒はぎりぎりの「23%」まで磨いた最高級品。同じ、背番号23を背負う縁でプレゼントされた城所は「龍磨の“磨”が入ってますね。親父が好きなのでオフに一緒に飲みたいと思います」とにやり。好調の打撃では8日終了時点で打率・340と「二割三分」を上回っている。

 また、9日のDeNA戦と10日の巨人戦(同)は「獺祭(だっさい)」飲み比べ券付きチケットも発売され、獺祭「純米大吟醸 磨き二割三分」「純米大吟醸50」「磨き三割九分 スパークリング」の3種類120ミリリットルずつが、ふるまわれる。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2016年6月9日のニュース