上武大 延長サヨナラ!2年連続8強 13年優勝でも貢献鈴木が好投

[ 2016年6月9日 05:30 ]

<上武大・福井工大>勝利投手の上武大・鈴木

全日本大学野球選手権第3日・2回戦 上武大3―2福井工大

(6月8日 東京ドーム)
 上武大がサヨナラ勝ちで2年連続8強に進んだ。

 タイブレークの延長10回、2死満塁から登板した4年生右腕・鈴木が4番・丸山を一ゴロに仕留めて、その裏の勝ち越しを呼んだ。「裏の攻撃もあったので楽しんで投げようと思った。うれしい」。13年の優勝時は1年生ながら準々決勝の天理大戦で8回零封し勢いづけた。谷口英規監督は「ここ一番はいつも鈴木が救ってくれる。よく投げた」と称えた。

 ▼福井工大・下野博樹監督(2年ぶりの8強を逃し)タイブレークの練習はしていたが、うまくはいかないですね。

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