西武・栗山 「左腕の打撲」と診断 左手死球で負傷退場

[ 2016年6月9日 23:37 ]

<西・巨>回1死二塁、死球を受ける栗山。投手・山口

交流戦 西武―巨人

(6月9日 西武プリンスD)
 西武・栗山巧外野手(32)が巨人戦(西武プリンス)の7回、1死二塁の場面で左手首付近に死球を受けた。所沢市内の病院でレントゲン検査を受けた結果は「左腕の打撲」で、骨には異常はなかった。

 1ボールからの2球目、山口の138キロシュートが左腕を直撃。栗山はその場でうずくまってしばらく動けず、そのままベンチに退いた。すぐさま代走・斉藤が送られ、途中交代となった。今季はここまで主に2番打者として打率・310の好成績をマーク。死球を受けた前の6回の打席でも、左中間への適時二塁打を放っていた。

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