広島・野村 リーグ単独トップ7勝目に「思い切って攻めた」

[ 2016年6月9日 21:59 ]

<日・広>試合後、スタンドに手を振る野村

交流戦 広島4―2日本ハム

(6月9日 札幌D)
 広島先発の野村祐輔投手(26)が日本ハム打線を6回3安打無失点に抑えリーグ単独トップの7勝目を挙げ、お立ち台に上った。

 野村は「(同一カードを)勝ち越したかったので、自分のピッチングしようと思った」と振り返り、「ストライクゾーンを広く使えたと思う」と自身の投球に納得の表情を見せた。5回には、2死二、三塁で陽を迎えるピンチを招くも「思い切って攻めた」と内角への一投で、一飛に抑え無失点で切り抜けた。

 2回に2点の援護をもらって以降は緊迫した試合展開だったが「味方が良いプレーをしてくれるので自分の投球が出来る」とチームで勝ち取った1勝だったことを強調し、「あす(10日)から仙台ですが、チーム一丸となって頑張ります」と意気込んでいた。

続きを表示

この記事のフォト

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2016年6月9日のニュース