明大 まさかの初戦敗退 9回に打球判断誤りセンターゴロ

[ 2016年6月9日 05:30 ]

<関西国際大・明大>まさかの初戦敗退を喫した明大・柳主将(後方中央)は喜ぶ関西国際大ナインの向うで天を仰ぐ

全日本大学野球選手権第3日・2回戦 明大1―2関西国際大

(6月8日 神宮)
 明大は35年ぶりの優勝を目指したが、98年以来の初戦敗退となった。

 主将でエースの今秋ドラフト候補右腕・柳は「自分のせい。東京六大学の代表として申し訳ない」と試合後ベンチ前で立ち尽くした。7回から登板し延長10回1死満塁のタイブレークでカーブを左前に落とされ、さらに三ゴロで計2失点。打線も4~9回は無安打と沈黙。9回1死一、二塁では渡辺の二遊間を抜ける打球の判断を誤った二塁走者が「センターゴロ」でアウトになった。善波達也監督は「野球になっていない」と嘆いた。

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