広島競り勝つ 野村リーグトップ7勝、大谷は17試合連続安打でストップ

[ 2016年6月9日 21:28 ]

<日・広>2回無死二、三塁、安打を放った鈴木

交流戦 広島4―2日本ハム

(6月9日 札幌D)
 広島は日本ハムとの接戦を制し、2連勝を飾った。

 広島は2回無死二、三塁から鈴木の適時打で2点を先制。8回には、1死二塁から丸の適時二塁打で1点を追加、鈴木の内野ゴロ間にもう1点を追加しリードを4点に広げた。2点差となった8回途中には守護神・中崎が緊急登板して守りきった。先発・野村は6回3安打無失点でリーグ単独トップとなる7勝目を飾った。

 日本ハムは、8回に西川の4号ソロ、レアードの適時打で2点差まで迫るも、あと1本が出なかった。先発・バースは7回2/3を8安打4失点で降板し5敗目。大谷は二ゴロ、四球、右飛、空振り三振、空振り三振に終わり、連続試合安打は17で途切れた。

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