“最強9、1番”西武・金子侑&秋山「金子の足なら当たれば1点」

[ 2016年6月9日 21:44 ]

<西・巨>7回1死三塁、右翼線に勝ち越しの適時二塁打を放つ秋山

交流戦 西武7―4巨人

(6月9日 西武プリンスD)
 西武の“最強9、1番コンビ”が重苦しい雰囲気を吹き飛ばした。

 6回に2点を返し、1点差の7回だった。1死から木村昇が二塁打で出塁。続く9番・金子侑が右中間に適時三塁打を放ち同点。続く1番・秋山も右翼線二塁打で続き勝ち越した。

 決勝打の秋山は「三塁まで行ってくれたので、金子の足ならバットに当たれば1点と思って楽な気持ちで打席に入れた。投手も抑えてくれたし、チーム全員の勝利」。3カード連続の勝ち越しで借金1とした。

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