ロッテ投打ガッチリ 阪神に同一カード3連勝、二木が4勝目

[ 2016年6月9日 21:40 ]

<ロ・神>6回を被安打5、2失点でマウンドを降りた二木は鈴木に讃えられる
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交流戦 ロッテ7―2阪神

(6月9日 QVCマリン)
 ロッテが阪神の藤浪を打ち込み、2回までに4得点。序盤に主導権を握り、同一カード3連勝となった。

 初回、先頭の加藤から、高浜、角中といきなり3連打で2点を先制。2回は田村、加藤の連続適時打でさらに2点を追加した。4回に2点差に迫られたものの、5回には高浜の右越えソロなど3本の長打で3点を加え突き放した。

 投げては二木が6回5安打2失点と好投し、4勝目。藤岡、大谷、松永とつないで反撃を許さなかった。

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