西武 また拙守スパイラル 2回に集中…5失点で自滅

[ 2016年6月9日 05:30 ]

<西・巨>2回無死、長野が放った打球でクッションボールの処理にもたつき三塁打とする右翼・森

交流戦 西武5―7巨人

(6月8日 西武プリンス)
 また拙守だ。0―0の2回に、西武の右翼・森が失策は記録されなかったものの、クッションボールの処理にもたついて三塁打とすると、遊撃・鬼崎が悪送球、捕手・炭谷も犠打の処理で捕球ミスし、この回だけで5失点。

 チームの失策数は12球団ワーストの49に。田辺監督は「ミスで出した無駄な走者が失点に絡んだ」。先発・高橋光は7回6失点(自責3)も、3回以降は5者連続三振を奪うなど力投。潮崎ヘッド兼投手コーチは「勝てる投球だった」と擁護した。

 ▼西武・高橋光(7回10安打6失点で4連勝ならず今季2敗目)2回の失点がもったいなかった。3回以降は自分のペースで投げられた点はよかった。

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