中日 3カードぶり勝ち越しで5割復帰、ビシエド&ナニータ競弾

[ 2016年6月9日 22:22 ]

交流戦 中日8―3オリックス

(6月9日 京セラD)
 中日は投打がかみ合って快勝した。3カードぶりの勝ち越しで、勝率を5割に戻した。

 前日に2安打に抑えられた打線が奮起。13安打を放ち、効果的に得点した。1回にビシエドの2点本塁打で先制。4回はナニータのソロ本塁打などで一気に4点を奪った。先発のバルデスは持ち味の制球力を生かし、8回途中を3失点にまとめた。

 これで交流戦は4勝5敗となった。谷繁監督は「また一つずつ返していきたい」と気を引き締めた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2016年6月9日のニュース