巨人 大竹寛、救援陣打たれ勝ち星消える 6回の失点を反省

[ 2016年6月9日 22:55 ]

交流戦 巨人4―7西武

(6月9日 西武プリンスD)
 巨人の大竹寛は7回に救援陣が逆転されて勝ち星を逃した。力強い直球を軸に6回2失点と奮闘し「ベース上での勝負はできたのかな」と一定の手応えを口にした。

 6回に1点を失い、さらに2死三塁。内角への厳しい球を、浅村に巧みに左前へ適時打され「どうにか抑えたかった」と悔やんだ。5回までは2安打無得点に封じていただけに「ゼロで抑えていれば次(の回)が見えてくる。そこが課題」と雪辱を期した。

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