名解説の達摩氏をしのぶ会に950人 甲子園球場内で開催

[ 2016年5月15日 05:30 ]

甲子園球場内の「ミズノスクエア」で開かれた、元関大野球部監督の達摩省一氏をしのぶ会

 3月に79歳で亡くなった元関大野球部監督の達摩省一氏をしのぶ会が14日、甲子園球場内「ミズノスクエア」で開かれ、約950人が冥福を祈った。

 達摩氏は1972年に春秋リーグ戦と全日本大学選手権、明治神宮大会の4冠を大学野球史上初めて達成して関大の黄金時代を築き、高校野球解説者としても親しまれた。同球場で開催された関学大との「関関戦」の前に現役選手とともに遺影に手を合わせた関大の早瀬万豊監督は「遺志を継いで、いい報告がたくさんできるように頑張りたい」と話した。

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