“美人すぎる野球選手”加藤優が始球式「よく覚えていないんです」

[ 2016年5月15日 14:02 ]

<オ・ソ>始球式を務めた、女子プロ野球の加藤(左)と川端

 オリックス―ソフトバンク戦の試合前に、女子プロ野球選手による始球式が行われ、埼玉の川端友紀主将と「美人過ぎるプロ野球選手」として話題の加藤優が登場した。この日は「女子プロ野球デー」として開催され、同戦の試合終了30分後に女子の兵庫―京都戦を、同じほっともっとフィールド神戸で開催する史上初のイベントで、2選手がPR役も務めた。

 加藤は「ストライクを投げたかったが、緊張の余り、よく覚えていないんです」と、大役を終えても心臓がドキドキだとか。兄がヤクルトの川端慎吾内野手である川端は「女子プロ野球も、これぐらい多くの方に来てほしいです。今回は知っていただくチャンス」と注目を集めて喜んだ。

 プロ野球とはさすがにレベルの差はあるが、川端は「動画を見たりするし、兄に教えてもらうこともあります」と技術の吸収に余念がない。加藤も「西武の秋山選手を見ますし、この前の西武戦ではオリックスの駿太選手の外野守備も見ていました」と“野球小僧”のような瞳で、試合にも注目していた。

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