DeNA 代打策はまる 下園「出来過ぎ」

[ 2016年5月15日 20:07 ]

9回1死二塁、右前適時打を放ったDeNA・下園はガッツポーズ

セ・リーグ DeNA5―5阪神

(5月15日 横浜)
 粘って引き分けに持ち込んだDeNAのラミレス監督は「勝ちに等しい試合」と、諦めなかった選手をねぎらった。

 4点を追う八回、阪神内野陣が飛球をお見合いしたことによる幸運な2点適時打などで3点を返した。九回はロペスのソロ本塁打で1点差とすると、1死からの連続代打策が的中。乙坂が二塁打で出塁、さらに下園が右前に同点打を運んだ。試合前に「マテオでいくよ」と指揮官から告げられていたという下園は、主に代打出場が続く中で打率3割3分3厘と期待に応えており「ここまでの結果は出来過ぎ」と満足げだった。

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