大谷 162キロ計測、11奪三振も5失点で降板「テンポがよくなかった」

[ 2016年5月15日 16:58 ]

<日・西>5回無死一、二塁 メヒアに適時二塁打を浴びる大谷

パ・リーグ 日本ハム―西武

(5月15日 札幌D)
 日本ハムの大谷翔平(21)が15日、札幌Dで行われた西武戦に先発。7回で途中降板した。

 大谷は6回までに岡田、メヒアの適時打で2点を失うも、11奪三振の力投。しかし7回に無死一、二塁で、中村の2試合連続となる6号3ランで勝ち越しを許した。131球を投げ6回0/3、7安打5四球5失点(自責点4)で降板した。

 大谷は5回無死一、二塁でメヒアへの3球目に162キロをマーク。次の4球目も161キロを計測したが、これを打たれ右翼フェンス直撃の適時二塁打を許した。

 ▼大谷 ホームランもそうですけど、フォアボールも多かったですし、テンポがよくなかったと思います。先制点を守りきれず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年5月15日のニュース