ソフトバンク牧原 オリ先発・西を攻略「自分で決めようと思った」

[ 2016年5月15日 18:52 ]

<オ・ソ>2打点を挙げ、ファンの歓声に応える牧原

パ・リーグ ソフトバンク2―1オリックス

(5月15日 ほっと神戸)
 ソフトバンクはオリックスとの投手戦を制し、2打点を挙げた牧原大成内野手(23)がこの日のヒーローとなった。

 牧原は3回、無死一、三塁のチャンスからセーフティスクイズを成功させ、先制点を挙げた。「(スクイズは)練習からしっかりやっていて自信があったので、決められて良かった」と、打席を振り返った。

 5回に一度追いつかれたソフトバンクはリードの欲しい7回、一死二、三塁のチャンスで再び牧原に打席が回ってきた。「何とか自分で決めようと思ってた」と語る牧原は、左犠飛を放ち勝ち越しに成功。オリックス先発・西を攻略した。
 
 この試合の全得点を挙げて勝利に貢献した牧原は「これからまだまだ試合が続くけど、一試合一試合を頑張っていきたい」とリーグ優勝に向けて意気込んだ。

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