広島 悔しい引き分け ビデオ判定で得点取り消し

[ 2016年5月15日 19:58 ]

9回、ホームでセーフをアピールする広島・安部

セ・リーグ 広島3―3中日

(5月15日 ナゴヤD)
 広島は3試合連続の2桁安打をマークしながら5回以降無得点に終わった。同点の9回1死一、二塁では田中の右前打で二塁走者が生還したが、ビデオ判定の結果、得点は取り消された。悔しい引き分けとなり、緒方監督は「長い試合だった」と開口一番に言った。

 一方で今季初登板の中村恭が八回途中3失点と試合をつくり、中崎も回をまたいで無失点と好投。4カードぶりの勝ち越しこそ逃したが、監督は「勝ちきれなかったのは悔しいが、収穫の多い試合だった」と前向きだった。

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